【FX ロンフィク手法とは?】月末はスキャルピングで短期的に稼ごう

  • ロンフィクとは何なのか?
  • ロンフィク手法が知りたい
  • 気を付けるポイントとは?

こんな風に、FXのロンフィクについて疑問を持つ方は多いのではないでしょうか?

ロンフィクとは、ロンドンフィキシング(ロンドンフィックス)と言われ、FX界隈では略してロンフィクと言われています。

このロンフィクを知っているのと知らないのでは雲泥の差になるので、この機会に覚えておきましょう。

そこで今回は、「ロンフィクとは一体何なのか?」「オススメのロンフィク手法の活用法」について解説していきます。

本記事を読めば、どうして月末に値動きが激しくなるのか?理解できるので、今後のトレードスタイルに好影響をもたらします。

では早速ですがまいりましょう!

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ロンドンフィキシング(ロンフィク)とは?

ロンドンフィキシング(ロンフィク)とは、銀行の顧客向けの為替レートが決まる時間のことを言います。

名前の通り「ロンドン市場16時(日本時間25時)」に決まり、この時間帯をロンドンフィキシングタイムと呼びます。

ちなみに、ロンフィクは、夏時間と冬時間によって異なります。

ロンフィクの時間帯

ロンドンフィキシングタイムは、夏と冬によって時間帯が異なります。

  • 夏:ロンドン15時→日本24時
  • 冬:ロンドン16時→日本25時

日本とイギリスは”9時間の時差”があり、夏と冬とでは1時間変わります。

ロンフィクの時間はチャートが激しく動くので、夏と冬の時間が変わることを忘れないようにしましょう。

夏時間と冬時間の変更時期

夏時間と冬時間の変更は、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までが、夏時間(サマータイム)です。

一方で10月の最終日曜日から、翌年の3月最終日曜日までが、冬時間(ウインタータイム)になります。

夏時間(サマータイム)

ロンドンの夏時間は16時。日本時間だと24時になります。

日本時間“24時頃”からロンドン市場が動き出します。

冬時間(ウインタータイム)

ロンドンの冬時間は17時、日本時間だと25時です。

日本時間“25時頃”からロンドン市場が動き出します。

ロンドンフィキシング(ロンフィク)手法とは?

ロンフィク手法は必勝法ではありませんが、勝てる確率の高いトレード手法です。

なぜなら、ロンフィクはチャートが乱高下するので、利益を大きく獲得するチャンスがあるからです。

特にロンフィクが始まる30分前〜1時間前になると、大幅に価格が上昇したり下降したりします。

そして、ロンフィク後に大量の注文が完了すると、次はチャートが逆に動きます。

ロンフィクでは、事前に利益と損失の幅を決め、リスクを極力減らして確実に利益をとる戦略で狙いましょう。

ロンフィクはスキャルピング手法がベスト

ロンドンフィキシング(ロンフィク)を狙うのにオススメのトレード手法は、スキャルピングがオススメです。

スキャルピングとは?

スキャルピングとは、数秒から数分単位で売買を繰り返し、小さな利益を積み上げていくトレード手法です。

新規注文から決済注文までにかかる時間が非常に短い手法なので、急にチャートが動くロンフィクにはもってこいです。

もしも大幅に価格が上昇・下降したタイミングでエントリーできれば、大きく勝つ確率が高い上に負ける確率は小さいのでオススメです。

順張りトレードでチャートの波に乗る手法

ロンドンフィキシング(ロンフィク)では、トレンドが発生しやすいため、逆張りよりか順張りでトレードした方が勝率が高まります。

特に夏時間(日本時間)24時」「冬時間(日本時間)25時頃になると、ニューヨークのオプションカットが行われるため、そこからチャートが一方向に動き出すケースが多いです。

順張りとは?

チャートが上昇している時に買い、逆にチャートが下降している時に売る手法です.

チャートが上昇・下降トレンドにあるタイミングで、そのトレンドに乗っていくスタンスです。

オプションカットとは?

オプションカットとは、世界中の投資家が自らのポジションが有利になるように、為替相場で現物取引の売買が活発化される事を言います。

例えば、チャートが徐々に上昇していく。もしくは、チャートが徐々に下降していくイメージです。

短期的なトレンドは、ロンドンフィキシング(ロンフィク)まで継続することが多いので、「夏時間23時」「冬時間24時」ごろのトレンドに順張りで乗りましょう。

ロンフィク終了後に逆張り

ロンドンフィキシング(ロンフィク)が修理すると、急にチャートが逆行することが多いので、逆張りでエントリーする手法がオススメです。

逆張りとは?

逆張りとは、順張りの逆で相場の下落局面で買い、上昇局面で売るという手法です。

逆張りは失敗すると損が大きくなることもありますので、スキャルピング手法で数秒〜数分で決済するようにしましょう。

1万通貨の取引だと数分で1000円、5万通貨の取引だと数分で5,000円ほどの利益になります。

短期勝負にはなりますが、ロンフィクの23〜24時頃は注視してチャートを見ていれば、勝てるチャンスがあるのでオススメです。

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通貨別のロンドンフィキシング(ロンフィク)手法とは?

ドル円のロンフィクトレード手法

ロンドンフィキシングは、外貨交換が活発化されるため、クロス円やドルストレートだと円安になりやす傾向があります。

では、なぜ円安になりやすいのか?それは、日本円は低金利なので、他の国の金利に比べて魅力がないからです。

下記のチャートは日本国債10年のチャートです。

一方で下記のチャートはアメリカ国債10年のチャートです。

年利回りが、「日本=0.094」「アメリカ=1.710」とかなりの差です。

このような背景から、円を元手にして外貨を買うファンドが少なく、ドルが買われ円が売られるケースが多いのです。

とはいえ、必ずロンドンフィキシング(ロンフィク)で円安が起る訳ではないので要注意です。

週末や月末はポジション調整も行われますから、円高になることもあります。

ポンドドルのロンフィクトレード手法

ロンドンフィキシング(ロンフィク)は、名前の通りイギリスのロンドンで行われます。

なので、イギリスの通貨であるポンドと深い関係があるため、ポンドドルに絞ってロンフィクを狙う方が多いです。

というのも、企業の決算時期の月末は、通貨を買い戻す動きが強くなるため、いつもよりもチャートが激しく動きます。

とはいえ、月末は様々な要因でチャートが動きますから、ポンドドルだけに絞ってトレードをする場合、他の通貨の動向を見ながらチェックすることが大切です。

先述でもお伝えしましたが、ロンドンフィキシング(ロンフィク)を狙うなら、スキャルピングで数秒から数分程度で決済して利益を得る手法がオススメです。

ユーロドルのロンフィクトレード手法

ロンドンフィキシング(ロンフィク)で強く影響を受ける通貨が、ユーロドルです。

ロンフィクの前後は、ドル円と同じようにユーロドルもユーロ安になりやすいと言われています。

なぜなら、先述でもお伝えしましたが、月末はイギリス企業の決算が重なったり、ポジション調整が行われるからです。

とはいえ、月末のロンフィクは予測不可能な値動きをするので、「ユーロ安になりやすい傾向がある」とだけ頭の片隅に入れておきましょう。

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ロンドンフィキシング(ロンフィク)手法の注意点

月末に注意を払おう

ロンドンフィキシング(ロンフィク)で注意しなければいけないのは月末です。

夏時間であれば日本時間の24時。冬時間であれば日本時間の25時は要注意です。

なぜなら、月末のロンドンフィキシング前後は、通貨のポジション整理が行われるので、テクニカル分析が効かなくなることもよくあるからです。

そして、イギリスポンドで決済するイギリス企業やユーロ圏内の企業の決済時期が重なるため、通貨の売買が頻繁に行われチャートの動きも激しいです。

とはいえ、チャートが動くということはチャンスでもあるので、ロンフィクを狙ってFXで取引するトレーダーも多く、タイミングが合えば大きな利益を得られます。

機関投資家の動向を見よう

ロンドンフィキシング(ロンフィク)でチャートを動かしているのは、機関投資家です。

例えば、大手ヘッジファンド、中央銀行、年金機構、大手銀行などに勤める、機関投資家達が挙げられます。

個人投資家に限らず機関投資家達もロンフィクを狙っているので、為替レートも株式市場も大きく動きます。

なので、ロンフィク前後は騙しが発生する確率が高くなるため、短期足のチャートで判断しエントリーするのは避けましょう。

なるべく1時間足、30分足、15分足、5分足でマルチタイムフレーム分析を行い、ロンフィクを狙った方が勝率が高まります。

ポジションを保有し続けない

ロンドンフィキシング(ロンフィク)では、急にチャートが動くので短期的に稼ぐことが可能です。

ですが、中には「もっとチャートが伸びるだろう」という思惑から、ポジションを保有し続けてしまう方もいらっしゃいます。

相場格言でも「もうはまだなり、まだはもうなり」という言葉があり、一見いいように捉えられますが要注意。

なぜなら、ロンフィク中は急にチャートが伸びても、また戻ってくることもよくあるので、逆に待つことで利益が得られないことも多々あるからです。

なので、ロンフィクを狙うのであれば、スキャルピングで短期的に稼ぐことが必勝法です。

したがって、あなたがデイトレーダーやスイングトレーダーだとしても、ロンフィクのタイミングだけは、スキャルピング手法が有効的だといえます。

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ロンドンフィキシング(ロンフィク)はスキャルピング手法で稼ごう

ロンフィクは毎月月末に行われるので、毎月一度稼げるチャンスが誰にでも必ず訪れます。

月末になったら、まずマルチタイムフレーム分析を行い、チャートの方向性を確認します。

FXで環境認識する方法とは?マルチタイムフレーム分析をして勝率を上げる秘訣

2021年2月7日

そして、ロンフィク時間になったらスキャルピング手法で数十秒から数分の間で稼ぎましょう。

そこでポイントなのは、短期的に稼いで深追いしないことです。

なぜなら、ロンフィクの間は、大きくチャートが上昇したとしても、急にチャートが下がってくることもあるからです。

人間心理として「もうちょっと待ってれば、もっと伸びるだろう」と思ってしまいますが、ロンフィクは短期的に稼いで逃げることが必勝法です。

ロンフィク時は大きな利益を狙える一方で、急なチャートの動きによって損失を被ってしまうこともあるので、ある程度の利益を獲得したら満足してください。

ロンフィクを狙うならスプレッドが狭い「みんなのFX」がオススメ

ロンフィク狙いのトレードをしたいなら、みんなのFXが一番オススメです。

なぜなら、スプレッドが業界最狭水準なので、スキャルピング手法にはもってこいだからです。

一般的なFX業者だとスプレッドが広がりやすいですが、みんなのFXはスプレッドが低いので、より大きな利幅を狙えます。 

特に「ロンフィクを狙ってトレードしたい方」「スプレッドを低くしてトレードしたい方」は、みんなのFXが一番オススメです。

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