「FXの将来性って?」将来FX業界がオワコンにならない理由とは?

  • FXの将来性ってどうなのかな?
  • 仮想通貨が台頭してきたけど…
  • 未来には為替相場ってあるの?

このように危機感を感じ、本記事まで辿り着いた方は多いのではないでしょうか。

最近は仮想通貨が世界中で流行っており、エルサルバドルが法定通貨を導入したりと、ますます人気を博しています。

そのため、FXの参加者が減ってしまうとボラティリティーが低くなり、旨味のないマーケットになってしまう可能性も少なからずあります。

そこで今回は、「FXの将来性や仮想通貨が与える為替相場への影響」について詳しく解説していきます。

では早速ですがまいりましょう!



FXの将来性は?FXは無くなるの?無くならないの?

FXの将来性は仮想通貨次第

結論、FXの将来性は、仮想通貨がどのくらい普及するか?にかかっているのが実際のところです。

というのも、マーケット規模で見ると、FXの為替相場では1米ドル=108円換算で計算すると、1日あたりの取引量は711兆7,200億円にものぼります。

これは日本の国家予算の約7倍ほどです。いかに外国為替市場が巨大であるかが想像できると思います。

取引量が多い市場は、公正な価格形成がされる一方で成熟した市場なので、AIや機関投資家も多くトレーダーからするとあまり旨味のない相場とも言えるのが現実です。

仮想通貨の普及から人類は逃れられない

仮想通貨が徐々に普及し、ビットコインで決済できる企業なども増えてきました。

実際に徐々に金融の分野にITが入り込んでいます。

金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせ、FinTech(フィンテック)とも言われています。

仮想通貨決済は現在私達が使用している通貨よりも圧倒的に便利なので、10年〜20年後には仮想通貨で決済するのが当たり前になると言われています。

そうなると、外国為替市場が大打撃を受け、取引量はどんどん減って、ボラティリティーの低いマーケットになってしまう可能性もあるのです。

将来FXトレーダーがいなくなる可能性も

全人類が持っているお金は一定量なので、旨味のある新しいマーケットが出れば、どんどん為替市場から人がいなくなります。

すると、世界中の人達が仮想通貨を使うようになり、外貨の両替が必要なくなってしまう可能性があります。

実際にこのようなことは過去に起こっています。

例えば、東京工業品取引所(TOCOM)は過去、ボラティリティーが高くトレードしやすい市場でした。

ですが法律が改正されると、市場から人がいなくなりまるで閑古鳥。

旨味のない相場はいずれ人がいなくなり、そこで戦っていたトレーダーも違う市場に行ってしまうのです。

このように時代の変化と共に相場は廃れ、新しい市場が生まれるのがこの世界のマーケットの仕組みです。

仮想通貨とは?

仮想通貨とは、電子データのみで取引される通貨のことを指します。

2009年に“ナカモトサトシ”という人物がビットコインを作ったことをきっかけに、アルトコインと呼ばれる派生の仮想通貨がどんどん生まれてきました。

サトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)は、ビットコインプロトコルと、そのリファレンス実装であるビットコインコア を作ったことで知られる人物の称する氏名。

本名であるか、そもそも個人であるかどうかを含め、正体は不明である。

引用:Wikipedia

仮想通貨は、法定通貨と仮想通貨を交換する仮想通貨取引所が登場したことで、仮想通貨の保有が急速に広がった経緯があります。

日本では2016年に「改正賃金決済法」という法律が成立し、仮想通貨は普通のお金と同様の存在として認められるようになりました。

そのため、仮想通貨で決済ができるカフェやレストラン、ブティックなどで使うことが可能です。

仮想通貨決済できるお店一覧→https://jpbitcoin.com

ビットコインの特徴とは?

管理者が存在しない

数多くある仮想通貨の中で特にビットコインは、時価総額が高く有名なデジタル資産です。

ビットコインは銀行という概念がなく、個人間で取引可能な電子取引システムなので、非中央集権的の特徴があります。

発行元も管理者も存在しないことから、ビットコインをはじめとする仮想通貨に人気があるのです。

いつでも取引可能

ビットコインは銀行のような中央集権が無いため、営業日などに左右されることなく、いつでも取引可能です。

誰もが自分の資金をいつでもコントロールできるため流動性が非常に高く、即日着金できて手数料も抑えられるところがメリットです。

ビットコインは価値が暴落しない

ビットコインは複雑な計算を解くことで、発掘することが可能です、

つまり、複雑な計算を解いてブロックを接続する鍵を見つけた人が、取引履歴が含まれたブロックを生成し報酬が受け取れるのです。

この作業のことをマイニングと言い、ビットコインの報酬獲得権を得るために、多くの人が競争しています。

そのため、ビットコインは発掘が進めば進むほど、解かなければいけない数式パズルが難しくなっていきます。

したがって、ビットコインが増えれば増えるほど価値が上がっていくので、急に価値が減ることはありません。

将来FX業界がオワコンにならない理由

仮想通貨は将来多くの人達が利用する通貨に確実になるため、あとは時間の問題だけです。

そのため、FXはどんどん市場が小さくなると考えられます。

ただし、直近でFXが無くなることはまずありません。なぜなら、年間に何百何千兆円という市場なので、必ず既得権益がそこにはあるからです。

つまり、既得権益がある業界ということは、そこには旨味があるという証拠です。

なので、大手企業が為替市場から撤退していかない限り、為替相場は廃れることなく永遠と残り続けるでしょう。

とはいえ、確実に為替相場のマーケット参加者は減っていくので、ボラティリティが低くなり、どんどん仮想通貨へとお金が移動してしまうのは否めません。

ですから、もしもあなたが少しでも仮想通貨に興味を抱いているなら、数万円からでも始められるので触れておいて損はないでしょう。

最近は仮想通貨の口座開設が増えており、企業側も一人でも多くのユーザーを取り入れたいがために、口座開設時にキャッシュバックキャンペーンが随時行われています。

キャッシュバックのお金でトレードを始めれば、自分のお金を使わずにトレードを始められるので賢い選択と言えるでしょう。

仮想通貨を始めるならコインチェック(Coincheck)一択

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東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持つため、信頼性・安全性を総合的に評価しても、やはりCoincheck(コインチェック)が最も適しています。

まとめ:将来FXの市場は減り仮想通貨が台頭してくる

近い将来、FXの市場は徐々に減っていき、仮想通貨の市場が台頭していくのは目に見えています。

今現在FXをやられている方、もしくはFXや仮想通貨に興味を持っている方は、積極的に新しい金融商品を触ってみることをオススメします。

なぜなら、人によっては「為替は難しいけどビットコインはやりやすい」などの傾向があるからです。

トレードをする目的はお金を稼ぐことなので、苦手な市場に固執するよりも、取引しやすい市場を見つけてトレードする方が合理的です。

あなたもこの機会に、日本No.1の取引所であるCoincheck(コインチェック)を利用して、仮想通貨を始めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。