【お金を増やす究極のしくみ(要約)】他では絶対に聞けないお金の話をしよう

  • お金を増やす究極のしくみって?
  • 小手先のテクニックを知りたい!
  • ちょっとだけでも聞かせて欲しい

こんな風に、お金を増やす方法を知りたい方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、お金を増やすとっておきの秘策をあなたにご紹介していきます。

中にはこの本の表紙を見て「この本って、ひょっとしてトンデモ本じゃないの?」と思われている方も多いでしょう。

ただ、本書の『お金を増やす究極のしくみ』では、確かな裏付けをもとに、大富豪達の戦略を紐解き、かつサラリーマンが現実的にお金を増やすアクションを知れます。

極めてリアルで超実践的な「オタカラ本」なので、この機会に学んで頂けたらと思います。

では早速ですがまいりましょう!

【お金を増やす究極のしくみ(要約)】の概要を紹介

「お金を増やす究極のしくみ」の著者

この方は、大手企業でサラリーマンをしながら元本10万円で副業を始め、二足のわらじで億を稼ぎ出した人です。

ただ、そのお金で10軒の海外不動産を購入したり、ブランド品、高級時計、高級車など散財してしまいビジネス・投資で失敗…。

ですが、その後人との運命的な出会い「5ポケッツ」に沿って再起したところ、再び修羅の領域に返り咲く。

現在は3分の1をマレーシアで暮らし、3分の1を日本、そして残り3分の1を世界各国を旅に出て生活している方です。

「お金を増やす究極のしくみ」で学べること

例えば、日本の知られざる物販大富豪、ヘッジファンドとM&Aを日本一多く手がけた神、アジア各国の華僑系大富豪に不動産王など、

真田孔明さんが直接お金持ちと会い学んだことを知れる本です。

そして、お金持ちが普通の人とお金の増やし方に対する思考、お金持ちに共通していること、目からウロコのお金の増やし方を学べます。

【お金を増やす究極のしくみ(要約)】誰も教えてくれない社会の真実

格差社会の真実

この世界は4つの階層ピラミッドになっている。下記の画像のように…

上位の階層にいる人ほど、お金を増やす有利な仕組みを上手に使いこなすことができ、色々な面で優遇される立場にいます。

その結果、資本主義社会における、資本家、富裕層、お金持ちと世間的にいわれる称号を手にしています。

逆に下位の階層にいる人ほど、お金を増やす有利な仕組みがあることにすら気付かず、効率の悪い条件下の労働に甘んじるしかないのです。

今の時代はより有利な「情報」を持っている人のところに、お金が集まります。

そして、お金と情報を持っている人のところには、さらにお金と情報が集まるという、上層階層だけのプラスのスパイラルができるのです。

格差は臆病な選択から生まれてしまう

「たくさん勉強して、いい大学に行きなさい。そして、安定した大企業に就職してサラリーマンをやりなさい!」

この言葉を信じて努力してきた方が大半でしょう…。ただ、その殻を破らない限りは、「臆病者」のままです。

下位層のサラリーマンが、上位層の人間に妨げられているのではなく、実際は上位層に成り上がる手段は沢山ある。

負け犬の遠吠えのように、居酒屋で「俺たちは搾取されている」「世の中は不公平だ」と騒いでいるようじゃ、まさに「臆病者」と言えるでしょう。

著者の真田孔明は、「お金を増やす究極のしくみ」でここの部分を強く何度も説いています。

世の中は思いのほか残酷

甘いささやき声に耳を傾けてしまうと、あっという間にワナに引っかかってしまうのです。

ワナに引っかかってしまったと気づけば、まだマシです。

マズイのは、ワナにかかっていることに気づかないことです。

無駄なことをひたすらやり続け、お金を払わされ続け、「勉強しなければならない!」と足を踏み入れれば踏み入れるほど、お金と時間を大量に浪費し続けます。

そして、ようやく結果が出たかな?と思った頃、それがワナだったことにようやく気づくのです。
お金を増やす究極のしくみ(要約)

ネットの世界は罠だらけ

例えば、私達が普段利用している、インターネットの世界。

ネットの中には、メールやWEBサイトを通じて、大量のワナが張り巡らされています。

ある意味、仮想現実のネット空間は、リアルな世界よりたちが悪いと言えます。

スマホを使えばおいしい情報が盛り沢山届くので、クリック一つでワナに引っ掛かってしまうのです。

昨今は副業ブームと言われていますが、ネットを通じて詐欺られたり、いいカモにされてしまうのです。

日本のサラリーマンは世界トップの金融商品

ただし、それは今は昔の話になりました。

特にバブル崩壊後は、かつてのサラリーマンの高パフォーマンスは、見る影もありません。

そして、現実は厳しい…。例えば、

  • 右肩上がりのリターンは期待薄
  • ボーナスや福利厚生という名の特別配当は削減傾向
  • 退職金という名の特別配当の金額も激減
  • 終身雇用の崩壊
  • 黒字リストラの増加
  • 年金の有効期間や金額も激減

今や日本のサラリーマンは、パフォーマンスが落ちまくった金融商品になりかわってしまいました。

それに将来の期待ができないサラリーマンという名の金融商品に、労働力、拘束時間、精神的苦痛、サービス残業、休日出勤という形で、自分自身に投資続けてしまっている。

見ないふりをして、今なおサラリーマンに一点集中投資し続ける人の多くは、負けるべく自分に投資を続けている現実があると「お金を増やす究極のしくみ」では強く説いている。

【お金を増やす究極のしくみ(要約)】凡人が大富豪になる秘密

銀行から愛される経営戦略

全てのビジネスの活動は、あくまでも金融機関から信用・信頼を得て融資を受けるための「実体経済」を見せるツールに過ぎない。

そもそも、彼らはビジネスそのもので儲けようとしているのではないのです。

ポイントは、キャッシュフローシートに、1ヶ月たりとも欠かすことなく、ずっと「4−3=1」の法則で地道に黒字を出し続けることです。

例えば、香港大富豪の場合、キャッシュフローが毎月黒字になるように調整し、実績にマッチした資料を完璧まで揃え、銀行から融資を受ける。

しかも銀行から融資を受けたお金を本業ビジネスに再投資せず、海外の関連ビジネスへと再投資している。
お金を増やす究極のしくみ

ポイント:銀行融資のカラクリ

元本を永久的に返金せず、利子だけを返し、お金をインカムの上がるビジネス・投資案件に再投資する。

それこそが、凡人が桁外れの大富豪へと昇ることができた真の理由です。

銀行から借りたお金は永久に返さない

逆にいうと、返さなくてよい類のお金しか、銀行融資を受けないということであり、「元本」を返さず、かつ安い金利で銀行融資を受けるために全力を注いでいる。

借りている額のお金と返し続けた年数を信用にして、さらに大きなお金を銀行から融資を受けるというサイクルが論理的に成立します。

ただ私達は…

「借金は悪。借金は怖いもの」

と僕らは幼い頃から教わり続けてきました。

ところがどっこい、大富豪が生きている世界では、「自分がいくら借金できるのか?」が社長のやりがいになっています。

元本を返さず、利子しか返さなくていいということは、極論をいうと元本が全部飛んでしまい、倒産という最悪の事態に陥ってもリスクが非常に少ないことです。

いうなれば、大富豪とは「銀行に愛される究極の大借金王」ということです。

それに信用・信頼をもとに銀行から融資を受けることが大前提ですから、常に黒字、法人として税金も社会保険料もきっちり支払うのが鉄則です。

黒字が出続けるビジネスモデルをする

ここでは、簡単に大富豪になるための最短ルートを特別にご紹介します。
お金を増やす究極のしくみ

大富豪になるための最短ルート

  • 1.日本国内で会社法人を設立
  • 2. 新規開業資金を獲得する
  • 3. 金・物・伝票が一致するビジネスをする
  • 4. 半年以上黒字キャッシュフローを維持
  • 5. 全ての税金をちゃんと払う
  • 6. 社会保険料をきちんと払い続ける
  • 7. 売上の2倍をめどに銀行融資を引っ張り続ける
  • 8. 銀行融資の実績を積み上げていく
  • 9. 銀行マンウケする会社と他の会社を2つ作る
  • 10. 実体経済と決算書を元にさらにお金を融資
  • 11. 政治家に監禁して投資案件を獲得する
  • 12. 元本は返さず利息を払い続け借金を増やす

これら順に追って行動に移していけば、必ずお金持ちにあなたもなれます。

あとはあなたに度胸があるかどうかです。

サラリーマンでもお金持ちになれる

ビジネスを成功させて富豪になるには、次の5つの鉄則があります。
お金を増やす究極のしくみ

大富豪になる5つの鉄則

  • 配偶者か親を代表にして事業計画を立てる
  • 日本政策金融公庫で融資申請の面接を受ける
  • 融資獲得後、計画通りにビジネスを軌道に乗せる
  • 6ヶ月以上黒字経営にして銀行マンを納得させる
  • 黒字経営の実績をもとに地銀から融資を引っ張る

この5つをクリアして、ビジネスが充分に軌道に乗れば、脱サラしてビジネスを大きくさせていくことも可能です。

定期預金で原資を増やす

大富豪がまだ富豪でもなかったころ、まずは新規開業資金として100万円を銀行から借りた。

普通であればその100万円をビジネスに投資するのだが、彼は違った。
お金を増やす究極のしくみ

今では使えないスキーム

  • A銀行で借りた100万円をB銀行へ定期預金に入れ180万円の融資を受ける。
  • B銀行で借りた180万円をC銀行へ定期預金に入れ300万円の融資を受ける。
  • C銀行で借りた300万円をD銀行へ定期預金に入れ500万円の融資を受ける。
  • D銀行で借りた500万円をE銀行へ定期預金に入れ1000万円の融資を受ける。
  • E銀行で借りた1000万円をF銀行へ定期預金に入れ2000万円の融資を受ける。

なんと、最初に借りた100万円が2000万円に。

つまり日本の大富豪は、増額された融資のお金をビジネスに使うことなく、投資に回した。

定期預金と融資を繰り返して増額させた原資は、毎月のインカムゲインが上がる「投資案件」。年間1回インカムゲインが上がる「投資案件」。

中長期で2〜3年間ミドルタームで利益が獲得できる投資案件に再投資して増やしていく。

このように「お金を生み出す仕組み」をつくってから、本業のビジネスを開始したという。

最近の日本では保証人なしでも銀行融資を受けられるので、誰しもが大富豪になる夢が実現する可能性が高いと本書の「お金を増やす究極のしくみ」では説いています。

【お金を増やす究極のしくみ(要約)】お金を増やすとっておきの秘策

副収入口座を作る

給料以外にお金を稼ぎたいと思うなら、まずは副収入口座を作ることから始めましょう。

なぜなら、副業ビジネスを始めていくと、収入の柱が増えていくので、お金の管理が乱雑になりがちだからです。

人は環境によって大きく変わる生き物ですから、まずは環境から整えることから始めてください。

口座を分けることによって、ごちゃごちゃした支出の管理を解消でき、お金の管理が明確になります。

香港銀行に口座を作る

日本円を外貨に領外しておくだけでも、ミドルタームで大きな結果を出せる可能性があります。

例えば、日本から近い香港に銀行口座を作っておき、香港現地ドルに両替しておくだけでもいいです。

どこの銀行がいいのか?というと、HSBC香港銀行のプレミアム口座です。

なぜなら、香港一箇所だけではなく、中国本土、シンガポール、マレーシア、フィリピン各国でもプレミアム口座が開設できるからです。

ではなぜ香港に口座を作るのでしょうか?これは本書の「お金を増やす究極のしくみ」で詳しく説明されているので要チェックです。

月収35万円をキープする

実は月給35万円以上というのは、マレーシアのジョホールバルで現地の銀行融資を受けて、不動産を買うための最低条件だからです。

海外不動産を持ってみたい方向けですが、海外で資産構築して富の増やし方を加速させるためには、月給35万円以上は登竜門なのだそうだ。

というのも、マレーシア不動産を購入できれば、定期預金や株式などと比べて資産増加スピードが飛び抜けて早く、最も効率がいいとのこと。

まとめ:【お金を増やす究極のしくみ(要約)】

本記事では、真田孔明さんの著書である「お金を増やす究極のしくみ」から、「ビジネスノウハウ」や「今日からでも始められる小手先のテクニック」について、要約として一部ご紹介しました。

改めて”まとめ”をお伝えします。
お金を増やす究極のしくみ(要約)

まとめ: お金を増やす究極のしくみ

  • この世界には平等はない
  • 格差は臆病な選択から生まれる
  • 世の中は思いのほか残酷
  • サラリーマンは世界トップの金融商品
  • 銀行から愛される経営戦略
  • 銀行から借りたお金は永久に返さない
  • 黒字が続くビジネスをする
  • サラリーマンでもお金持ちになれる
  • 定期預金で原資を増やす
  • 副収入口座を作る
  • 香港銀行に口座を作る
  • 月給35万円以上をキープする

この本では、

真田孔明
  • お金に対しての向き合い方
  • 会社員がお金持ちになる方法
  • 誰も知らないお金の知識
  • 銀行融資で稼ぐためのコツ
  • 知識があれば誰でもお金持ちになれる

などを学べます。

今度本屋に立ち寄ったら、「お金を増やす究極のしくみ」を手にとり、投資家マインドとビジネスマインドの両方を自分のモノにしちゃいましょう!